第10回UECコンピュータ大貧民大会は終了しました!

  • 主催: 電気通信大学(UEC)
  • 共催: 静岡県立大学 経営情報学部
  • 会場:電気通信大学(東京都調布市)
  • 連絡先:daihinmin@tnlab.inf.uec.ac.jp
  • 2015年サイト: UECda-2015

  • おしらせ


    UECdaとは?

    UECコンピュータ大貧民大会(UECda)は、トランプゲームの一つである「大貧民」(大富豪)をプレイするプログラムを対戦させる大会です。この大会は2006年度より電気通信大学で毎年開催されています。 大貧民は各ゲームの順位が次のゲーム時の有利不利に影響します。勝者をより有利とするゲーム性と、敗者復活を果たす時の達成感によって多くの日本人に親しまれています。 ルールは非常にシンプルですが、囲碁や将棋などと異なり「多人数でプレイする」「相手の手の内がわからない」といった要素があり、意外と奥が深いゲームです。 学問的には「多人数不完全情報ゲーム」に分類される大貧民という題材は、 近年では本大会の枠組みを利用して研究も行われるようになっております。 UECdaに参加する為に必要な開発環境や、実際に大会に参加した優秀な大貧民プログラムは当WEBサイトで公開されていますので、ご興味のある皆様の参加をお待ちしております。